終活|エンディングノートはなぜ必要?30・40代でも早すぎない

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エンディングノートはなぜ必要なのでしょうか?
エンディングノートなんて「間もなく死を迎えるみたいで縁起でもない」と思われる方もおられるかも知れません。
エンディングノートは、人生の終焉について考え整理をするものです。
終活で整理や準備をする5つのテーマ「自分史・家系」、「お金・モノ」、「医療・介護」、「葬儀・お墓」、「想い・思い出」を具体的に整理できる備忘録であり指南役でもあります。
と同時に次の世代に引く継ぐものでもあります。
エンディングノートがなぜ必要かその疑問解消に向けまとめましたのでご覧ください。

エンディングノートはなぜ必要か?

エンディングノートはなぜ必要か?

 

エンディングノートはなぜ必要か?


エンディングノートは、人生の終焉について考え整理をするものです。
終活で整理や準備をする5つのテーマ「自分史・家系」、「お金・モノ」、「医療・介護」、「葬儀・お墓」、「想い・思い出」を具体的に整理できる備忘録であり指南役でもあります。
と同時に次の世代に引く継ぐものでもあります。
先々のことを考え残された家族の心配や負担を軽減するためにもエンディングノートを作っておく必要があります。
万が一、相続や葬儀、供養で親戚からクレームが来てもエンディングノートに故人の意思が遺っていれば親戚も納得し、残された家族を守ることもできるのです。

エンディングノートが生まれた背景

昔は両親、子供、親類は近い距離で暮らしお互いを良く知っていました。
現在は全国に散らばって暮らすようになったため親類の縁が希薄になってきています。
家庭内でも家族全員で食卓を囲むことが少なくなり「一家団欒」という言葉はそこにはありません。
このような人との結びつきが希薄な中で、故人のことを家族すら知らないことが多いのです。
そのため、子供や孫に家系や生い立ちなど引き継ぐことができずに終焉を迎える故人も少なくありません。
口伝えが無くなった今日だからエンディングノートが生まれました。

 

エンディングノートはいつ書く

エンディングノートは健康な時に書くようにしましょう。
というのも、病気になってから書き始めるというのは死を前提にして物事を考えることになります。
終活の本来の目的「残りの人生を計画的により楽しく生きるための活動」とは違った辛いものになります。
また、心の余裕が無いことで財産や介護、延命治療、葬儀のことなど正確に記しておくことができません。
昨今、30代40代の方でもエンディングノートを書くようになってきています。
エンディングノートを書くのに遅過ぎることはあっても、早すぎることはありません。
健康なうちに始め、期限を決めて計画的に進めましょう。

 

エンディングノートの選び方

現在ではいろんなエンディングノートが書店やアマゾンで500円前後から3,000円前後で販売されています。
またパソコンやスマートフォン用の電子版エンディングノート(マイノート 人生設計 )まで販売されています。
いずれにせよエンディングノートを選ぶコツは、「自分にあったエンディングノートを選ぶこと」です。
大雑把な人は、記入欄が大きくシンプルなエンディングノートを、几帳面で完璧主義な人には書きたいことがより具体的に落とし込めるエンディングノートがオススメです。
電子版のエンディングノートをお選びになる場合は、万が一、パソコンが故障した時のことも考えておきましょう。
エンディングノートの置き場所や電子版の場合はパソコンのID,パスワードなどいざとなった時のために普段から家族の方とそれらを共有するようにしておくことが大事です。

 

 

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